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不動産ニュース

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首都圏分譲M賃料、再び下落/東京カンテイ

2017年5月18日

 (株)東京カンテイは18日、2017年4月の三大都市圏・主要都市別分譲マンション賃料月別推移を発表した。分譲マンションが賃貸された場合の募集賃料を、1平方メートル当たりに換算して算出したもの。


 同月の首都圏分譲マンションの1平方メートル当たりの平均賃料は2,654円(前月比1.0%下落)と、再び下落。年初来の最低値となった。都県別では、東京都が3,158円(同0.7%下落)、神奈川県が2,113円(同1.8%下落)、千葉県が1,536円(同1.9%下落)と下落。一方、埼玉県はさいたま市が押し上げる形で1,600円(同0.9%上昇)と、3ヵ月ぶりに上昇した。


 近畿圏の平均賃料は1,785円(同0.2%下落)と、わずかながら3ヵ月ぶりの弱含みに。中部圏は1,543円(同0.6%下落)。

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