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INTERVIEW 悩ましい人生とキャリアのバランス
変化を経ても働き続けられる理由
川崎営業所 係長
2009年入社

産休後、限られた時間で
仕事を終わらせる大変さを痛感

Q生活スタイルが変化したタイミングは?
私は15年以上、この会社に勤めています。これまでで生活スタイルが大きく変わったのが、27歳で1人目の出産をしたときです。産休・育休から復帰後は、子育てと仕事の両立に戸惑いました。残業はせず、時間がきたら退勤できることはとてもありがたいのですが、自分の裁量で動ける時間が減り、限られた時間内に仕事を終わらせる大変さを痛感しました。
その後、2人目を出産。子どもの成長と、会社のサポートにより、今は以前のような戸惑いは減り、いいバランスで働けていると感じます。現在は係長職を務め、物件の売却を希望されるお客さまからのお問合せに対応して、正式にご依頼をいただくまでの業務に携わっています。

前もって周りに
“ヘルプ”を出せるようになりました

Q子育てと仕事は、どう両立させていますか?
完璧を目指しすぎないことを意識するようになりました。どちらかというと、仕事も家のことも自分でやらないと気が済まないタイプでしたが、それだと無理が生じて結果的に周りにも迷惑をかけてしまうので、無理だとわかったときは周りに前もってヘルプを出せるようになりました。
たとえば、仕事で疲れてしまった日は家庭で無理にそれを隠さず、「今日は疲れているから、おうちのことは頑張れない」と正直に伝えるようにしています。子どもたちも小学生で大きくなったので、それだけでいろいろと感じ取ってくれます。

家族との時間を作るために、
週休3日を選択

Q会社やチームのサポートで助かったことは?
いいバランスで仕事ができているのは、会社の理解やサポートがすごく大きいです。
たとえば私は正社員として働いていますが、出産後は時短勤務制度を利用し、週休3日を選ばせていただいています。当社の仕事は、土日の業務ウェイトが高いため、本来は火曜と水曜がお休みです。ただ、ライフスタイルに応じて週休3日も選択でき、私は日曜にも休みを取らせていただいています。日曜は保育園に預けられないので、特に夫婦の両方が土日に働く仕事の方には、大変助かる制度です。
また週4日勤務の場合、1日最大1時間半の時短勤務を選べ、私は毎日1時間の時短を使わせてもらっています。時短のおかげで、子どもが保育園・幼稚園の時代は、仕事の前後に送り迎えができました。週5日勤務で1日2時間の時短を選ぶ方もいます。

それと、子育てをしているとどうしても子どもの病気や学校行事などで休むことがあるのですが、急なお休みでも会社には寛容に受け入れていただき、休むことに対する後ろめたさが非常に少ない点がありがたいです。どの拠点に勤めても、上司の方々が「家庭第一に」と言ってくださったことも心強かったです。
会社で使っている業務システムも、休みが取りやすい理由の大きな一つです。案件の状況やこれまでのお客さまとのやりとりがすべてシステム上に記録され、メンバー全員が確認できます。そのため、急に休まなければならない日でも、「本人でないと対応できない」という状況にはなりにくい仕組みです。その日中にお客さまへご対応が必要な場合でも、チームにスムーズに引き継ぐことができます。
もちろん、メンバーには迷惑をかけてしまいますが、お客さまへのご迷惑を最小限にできる点が気持ちを楽にしてくれます。

この会社なら、
仕事と人生を両立しやすい

Qやりがいを感じる瞬間は?
当社は、不動産業界では少し珍しいチーム制をとっているのですが、チームで一つの目標に向かってがむしゃらに頑張ることが、すごく好きです。まさに先日も私たちの営業所チームが、新記録賞をいただきました。目標額までもうちょっと!とか、ついに達成!というときの“ワンチーム”な感じが、仕事の大きなやりがいとなっています。
自分が経験したことを後輩に伝えることも、やりがいの一つかもしれません。こんなこと言ったら会社に怒られてしまうかもしれませんが、特に後輩には、仕事で人生を犠牲にしなくていいんだよと伝えたいです。
もし仕事によって、プライベートでやりたいことができていなかったら、きっと会社のせいにしてしまいます。逆に生活が充実することで、仕事にも前向きに取り組め、結果的に会社にも貢献できるのではないでしょうか。だからこそ、後悔しない道を選んでもらいたくて。
その点、当社であれば仕事と進みたい道の両立がしやすいと思うので、この会社で働きながら両方を頑張ろうと思う人が増えてくれたら、とてもうれしいです。

ある1日のスケジュール

09:40

出社。メールチェック、お客さまからの問合せの精査、電話対応など

11:30

お客さまへの査定書を作成し、メールか郵送で送付

12:30

昼休憩

13:30

お客さま訪問
(週に1回程度)

15:30

お問合せ状況の確認、訪問のアポイント取りなど

17:00

退勤(時短勤務)