INTERVIEW
若手が「自分ならではの色」で
めいっぱい成長できる仕事環境
品川営業所 次長
2007年入社
各人が持つ力を最大限に発揮できる
環境つくり
Q社員育成で大切にしていることは?
現在私は、品川営業所で次長を務めています。営業チームのリーダーとして、業績をつくっていくためのさまざまな施策を進めるとともに、楽しく働きながら成長を得られる職場環境をつくる。そんな役割になります。一人のプレイヤーとして営業を担当していた頃に比べて責任が重く、大変な部分もありますが、元々人と関わることが好きで、若手の成長を間近で見られることが楽しいので、やりがいを持って働いています。
メンバーの育成で大切にしているのが、一人ひとりにきちんと向き合うことです。やはり価値観や、将来のキャリア観、そして得手・不得手は、本当に人それぞれです。したがって、画一的なやり方を押し付けるのではなく、それぞれの特性と成長段階に応じて業務を任せることで、その人が持つ力を最大限に発揮できるよう努めています。
それにはメンバーの考えや感じていることを丁寧に引き出す必要があり、否定から入らずに話をしっかり受け止めながら信頼関係を築き、最終的には本音で言い合える関係になることを目指しています。
とまあ、少し堅苦しくなってしまいましたが、要は若手が楽しく、自分らしく、ぐんぐん成長できる。そんな環境を目指し、日々取り組んでいます。
メンバーの育成で大切にしているのが、一人ひとりにきちんと向き合うことです。やはり価値観や、将来のキャリア観、そして得手・不得手は、本当に人それぞれです。したがって、画一的なやり方を押し付けるのではなく、それぞれの特性と成長段階に応じて業務を任せることで、その人が持つ力を最大限に発揮できるよう努めています。
それにはメンバーの考えや感じていることを丁寧に引き出す必要があり、否定から入らずに話をしっかり受け止めながら信頼関係を築き、最終的には本音で言い合える関係になることを目指しています。
とまあ、少し堅苦しくなってしまいましたが、要は若手が楽しく、自分らしく、ぐんぐん成長できる。そんな環境を目指し、日々取り組んでいます。

成長により、苦手な仕事が
「一番好きな仕事」に
Q印象に残っている育成エピソードは?
自分の中で印象に残っている一つが、ある若手メンバーの成長と変化です。
入社当初、その社員はお客さま対応に苦手意識を持っていましたが、先輩社員のアドバイスや同行指導を受けながら、本人が納得するまで繰り返し経験を積んでいきました。さらには接客ロールプレイングも取り入れながら、本人主導で話を進める意識を高めていきました。
そうして徐々に自信と実績を得ていった結果、今では「一番好きな仕事は顧客対応」と話すまでに成長し、チームやお客さま、後輩から信頼される存在になっています。若手の意思や特性をふまえた段階的なサポートと、本人の主体的な取り組みの両輪が噛み合ったとき、人はこんなにも変わるのだと実感しました。
入社当初、その社員はお客さま対応に苦手意識を持っていましたが、先輩社員のアドバイスや同行指導を受けながら、本人が納得するまで繰り返し経験を積んでいきました。さらには接客ロールプレイングも取り入れながら、本人主導で話を進める意識を高めていきました。
そうして徐々に自信と実績を得ていった結果、今では「一番好きな仕事は顧客対応」と話すまでに成長し、チームやお客さま、後輩から信頼される存在になっています。若手の意思や特性をふまえた段階的なサポートと、本人の主体的な取り組みの両輪が噛み合ったとき、人はこんなにも変わるのだと実感しました。
「やりたい」に対して、
できるだけNOと言わない
Qそうした育成環境は、どうつくっていますか?
まず心がけているのが、明るく前向きに働ける雰囲気つくりです。私自身、新卒で当社に入って配属された営業所がとにかく明るくて、仕事に行くのが楽しくて仕方なかったんです。だから、同じような環境を、今の若手にもつくってあげたいなと。仕事の話だけでなく、何気ない声掛けや会話を積み重ねて安心感や信頼を高めることで、何でも気軽に相談できる環境をつくれたらなと思っています。
それと、やはり本当の成長につなげるために、誰かに言われてやるのではなく、主体性を持って取り組んでもらうことにも注力しています。具体的には、その仕事の目的や意味合い、期待する成果を明確に伝えることです。これにより、トップダウンでやるのではなく、自ら考えて工夫しながら、主体的に取り組む後押しができると考えています。
あわせて、メンバーが「これをやってみたいです」とか「こちらがいいと思うんですが、どうでしょう」などと提案してきたら、できる限り任せるようにもしていて。そうして自発的に取り組んで成功した体験を積み重ねることでこそ、成長が加速すると思うからです。
それと、やはり本当の成長につなげるために、誰かに言われてやるのではなく、主体性を持って取り組んでもらうことにも注力しています。具体的には、その仕事の目的や意味合い、期待する成果を明確に伝えることです。これにより、トップダウンでやるのではなく、自ら考えて工夫しながら、主体的に取り組む後押しができると考えています。
あわせて、メンバーが「これをやってみたいです」とか「こちらがいいと思うんですが、どうでしょう」などと提案してきたら、できる限り任せるようにもしていて。そうして自発的に取り組んで成功した体験を積み重ねることでこそ、成長が加速すると思うからです。

仲間を大切にする人は、
営業としての成長も早い
Qこの会社で伸びるのは、どんな若手ですか?
成長して活躍するメンバーには、いくつか共通点があると感じます。自ら学んで、失敗を恐れずにチャレンジし、失敗から改善をし続けるような人です。こうした姿勢を持つ若手は、短期間で信頼と実績を高め、チーム全体に貢献できる営業担当へと成長しています。
もう一つの共通点が、周囲を思いやれる人です。自分だけでなく、チームのために働き、一緒に働く仲間を大切にする。常に相手の立場で考えられる人は、その姿勢がお客さまへの対応にも自然と反映され、信頼関係を築いて成約に至りやすいと感じます。やはりお客さま対応は、気遣いや心遣いが問われる仕事なので、仲間を大切にできることが、営業としての成長に直結するのかもしれませんね。
そんな仲間たちと一緒に楽しく働きながら、メンバーそれぞれが「自分ならではの色」でめいっぱい輝ける環境をつくっていきたい。そのために、私もまだまだ学び、成長したいです。
もう一つの共通点が、周囲を思いやれる人です。自分だけでなく、チームのために働き、一緒に働く仲間を大切にする。常に相手の立場で考えられる人は、その姿勢がお客さまへの対応にも自然と反映され、信頼関係を築いて成約に至りやすいと感じます。やはりお客さま対応は、気遣いや心遣いが問われる仕事なので、仲間を大切にできることが、営業としての成長に直結するのかもしれませんね。
そんな仲間たちと一緒に楽しく働きながら、メンバーそれぞれが「自分ならではの色」でめいっぱい輝ける環境をつくっていきたい。そのために、私もまだまだ学び、成長したいです。