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INTERVIEW 責任重大だからこそ、力を尽くせる
売買営業の本当の「やりがい」
船橋営業所 主任
2025年入社(中途入社)

お客さまの人生を前に進める仕事

Qこの仕事の“本当のやりがい”は?
私はオークラヤ住宅に転職し、主に中古マンション売買における売主さま向けの営業と、買取再販を担当しています。転職する前も同じ業界で、不動産売買の仕事には6年ほど携わってきました。
当社での仕事のやりがいを端的にいえば、「責任が重いところ」にあります。
多くの方にとって、家を売ることや買うことは、一生に一度あるかないかのライフイベントです。だからこそ、それを仲介する私たちには、お客さまの人生を背負う責任と覚悟が求められます。
こう言うと重い話に聞こえるかもしれませんが、責任重大だからこそ、力を尽くして臨み、その結果お客さまのお役に立って「本当にありがとう」、「あなたに任せてよかった」と満足いただけた時の達成感は格別です。同時に、そうした経験を積み重ねることで、自己肯定感のようなものも高めていける。そんな仕事だと感じています。

嘘をつかず、デメリットも含めて伝える

Q仕事で大切にしていることは?
もちろん、重大な責任を果たすには、ただ頑張るだけでは十分とはいえません。私がこの仕事で何より大切にしていることが、「誠実であること」です。
たとえば相場からかけ離れた金額で「必ず売れますよ」と伝えたり、デメリットをあえて伝えなかったりというようなことは絶対にせず、まさにお客さまの人生がかかっているからこそ、嘘をつかず、デメリットも含めて伝えるべきことをしっかり伝えるというのを何より大切にしています。
具体的には、まずはお住みかえの期日や、税金・費用などを一緒に整理し、無理のない計画を立てる。その中で、売れにくい理由や注意点も先に共有するとともに、媒介契約後もこまめに状況を報告し、反響を見ながら改善提案を続ける。
そうしてお客さまに誠実に向き合う姿勢が、信頼とご満足につながり、その結果お客さまと私たち双方を幸せにすると考えています。

「知り合いの相談にも
乗ってもらえませんか」

Qやりがいを実感したエピソードは?
以前、あるお客さまのご自宅の売却をお手伝いした際も、やはり無理に高く売るようなご提案はせず、売れるまでの流れや注意点、売れにくい場合の対策などを、正直に丁寧にお伝えしました。また、売却のご依頼後もこまめに連絡を取りながら、不安なことや疑問にも一つずつ向き合うよう心がけました。
結果、無事に売却が完了し、お客さまからは「知り合いにも同じように相談に乗ってほしい」と、友人やご親族など複数の方をご紹介いただきました。まずはお客さまご自身から大きな信頼をいただき、人生を前に進めるお手伝いができたこと、さらには周囲の方の人生にも貢献する機会をいただけたことは、まさにこの仕事冥利に尽きる瞬間でした。

目指すは、
“一点もののヴィンテージ”のような存在

Qオークラヤ住宅ならではのメリットは?
オークラヤ住宅には、お客さまの人生により貢献しやすい強みがあります。その大きな一つが、個人としてではなくチーム全体で成果を追い求める「チーム制」を採用している点です。
チーム制だからこそ、お客さまにとって本当にいい選択肢は何かを、より客観的に、チームみんなで考えることができる。だからこそ、お客さまのためにならない取引手法を取るようなことがないし、他社の情報も含めてオープンにして、できる限り透明性も高める。
お客さまに対する姿勢としては当たり前かもしれませんが、これを不動産会社としてここまでしっかり体現しているところは、なかなか希少かもしれません。
もう一つの強みは、「買取再販事業」に携われる点です。自社で物件を直接買わせていただき、リフォームを行って付加価値を付けて再販売するという一連の流れを担当するのですが、既存住宅を再生し、成功すればお客さまの理想の家探しにも寄与できるという社会貢献性に、大きな面白さを感じています。
今後も「お客さまの人生の役に立つこと」を突き詰めて、経験を積んでいきたいです。その結果、たとえば「不動産のことに限らず、ひとまずあなたに相談したら、何か得るものがありそう」と思っていただける存在、いうなれば、私が好きな一点もののヴィンテージ古着のような──誰にも代えがたい、自分だけの価値を持った営業になれたら、何よりです。

ある1日のスケジュール

09:20

出社。メールチェック。
訪問準備

11:00

お客さま訪問

12:30

昼休憩

13:30

お客さま訪問

15:30

契約や訪問の準備、残務処理

19:00

退勤