売却サポートサービス 建物状況調査(インスペクション)

中古住宅のより安心な取引のため、国土交通省の定める講習を受けた建築士が
建物の調査を行います。専門家の調査があることで調査していない物件に比べ
購入者に安心感を与えることが期待できます。

宅建業法改正により媒介契約書面に建物状況調査のあっせんの有無が記載されることとなりました。また、重要事項説明の際に調査の実施の有無が記され、調査実施がされている場合は検査内容を説明することになります。

調査内容

建物の構造耐力上主要な部分、雨水の侵入を防止する部分の劣化や不具合の把握調査
(共用部の調査項目もあるため管理組合への届け出と承諾が必要になることがあります)

検査の一例(所要時間は1時間から2時間程度です)

  • 外部(バルコ二ー)調査

    STEP1
  • 外部(外壁)調査

    STEP2
  • 床の傾き調査

    STEP3

※建物状況調査で用いる検査機器は、建物状況調査実施者によって異なります

売買された住宅の引渡し後、構造耐力上主要な部分、雨水の侵入を防止する部分等に欠陥が発見された場合のために、保険料を支払って売買瑕疵保険に 加入することができます 。ただし 、建物状況調査と同時に売買瑕疵保険の検査を行い、保険の検査に合格する必要があります。 この保険加入により公簿 50m²以上の新耐震基準物件は一定の税制優遇される場合があります。

「建物状況調査」の適用条件

対象エリア 各営業所のエリア内(一部対象外になる場合があります)
対象物件 対象エリア内に所在する居住用の物件
対象者 弊社と3ヵ月間の媒介契約(専属専任・専任媒介)を締結された個人・法人(宅建業者をのぞく)で、弊社規定の仲介手数料をお支払いいただけるお客様。
サービス委託会社 オークラヤ住宅株式会社委託会社
  • <取扱会社>

    オークラヤ住宅

    〒102-0083
    東京都千代田区麹町4丁目5番地22 オークラヤ麹町ビル

  • <サービス委託会社>

    株式会社ERIソリューション

    リビングポイント株式会社・日本リビング保証株式会社

    株式会社日本住宅保証検査機構

    一般社団法人住宅あんしん検査・株式会社住宅あんしん保証

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