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7月の既存住宅販売量指数、前月比0.2%増

 国土交通省は10月30日、2026年7月の既存住宅販売量指数(試験運用)を公表した。登記データを基に、個人が購入した既存住宅の移転登記量を加工。10年平均を100として指数化している。数値は季節調整値。

 同月の戸建て・マンションの合計は132.4(前月比0.2%増)、戸建住宅と30平方メートル未満を除いたマンションの合計は120.8(同0.6%増)となった。

 物件種別で見ると、戸建住宅は132.5(同1.1%増)、マンションは131.5(同0.4%減)、30平方メートル未満を除いたマンションは106.1(同0.4%減)。

 都市圏別の戸建て・マンションの合計値は、南関東圏129.2(同0.1%減)、名古屋圏152.0(同0.6%増)、京阪神圏134.5(同1.2%増)。東京都は138.5(同4.3%減)だった。

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